海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

Ostend(オステンド)

 

ちょっとマニアックにオステンド迄行ってきた!

ブリュッセルセントラルからICで約1時間20分。

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※地図はwikitravelから引用しポイントしました

北海に面した夏のオステンドは、避暑地としてリゾート客で賑わいます。

地元の人は、ダウンを着ている4月初旬にはさすがにリゾート客はいませんが

お土産物屋さんは営業中。さすがに浮き輪は売れないでしょうが

意地でも置いてるって感じです。

セイリングに出る前に、パーカー買おうかな人向きのお店もあります。

 

アントワープやブルージュなど、必ず行く街も押さえておきたいけれど、

みんなが行かない所、あまり知られていない町にも行きたい人におすすめの場所です。

ちょっと自慢できます。

オステンドの行き方

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左側の時刻表でわかるように、10:00発は直通ですが

その下の10:26発はGentで乗り換えです。

到着時刻の下に1changeと書いてあります。1回乗り換え。

乗り換えても数分しか違わないのですが、右側に書いてあるplatfoem。

11番に着いて4番から乗らなくてはいけないので

下調べをして、直通で行った方が楽です。

 

My journey の下に料金が書いてあります。€16.8(¥2180)

standard ticket 年齢割引や週末割引以外の普通の価格です。

2nd class 2等車。これで十分。

detailsの ” v”を押すと通過駅が表示されます。

同じ路線なのでブルージュやゲントと組み合わせて行けば交通費の節約になります。

ブリュッセルセントラル➡オステンド➡ブルージュ➡ブリュッセルセントラル

私はこのルートで同日に行きました。

 

赤い字で問題発生のアラートが出ています。+23は23分遅れの意味。

日本で事前リサーチも必要ですが、状況は変化するので

当日、直前の確認も必要です。

お役立ちアプリ

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 ベルギー国鉄のスマホ用アプリ。無料です。

これを入れおくと心強いです。

App store または   Google playで。

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ブルーの上着を着たスタッフが切符売り場付近にいます。

時間や行き方を訪ねると、スマホでこのアプリを開いて

確認してくれます。

日本のようにホームと行き先が固定されていないので

さすがに全部を暗記はできないですよね。

 PC、ブラウザでの検索はここから⇩

www.belgiantrain.be

電車を降りたらまずトイレ

 ここは、駅舎の中ではなくホームの一番向こうにトイレが有ります。

こんなプレハブみたいなのにペンキでWCって書いてあるだけ。大丈夫かいな?

大丈夫です。もちろん5¢かかりますが、ちゃんと番人(?)がいて、

きれいです。ご安心ください。

トイレが有る店を探したり、カフェに行くより駅の方が手軽で便利です。

ご参考までに⇩

 

www.421miyako.com

 

いざ街へ

ホームと言っても、改札は有りませんので、そのまま外へ。

天井が高くて明るい駅です。

駅舎です。中は近代的で、外側は重厚な感じです。

 一番行きたかったところ

やみくもに歩くと疲れるだけなので、駅のスタッフに聞きます。

ここも、切符売り場にはブルーのジャケットのお兄さんがいます。

”海の前にある、シーフードの屋台みたいなのどっちですか?”

何のこと言ってるのかわかったかな?

大丈夫わかったみたいで、出て右の通り沿いをまっすぐだよって教えてくれました。

駅を背にして右の通り沿いに行くと

左側はレストランやホテル、右側にはこれ⇩があります。

オフシーズンで一軒もなかったらと心配していましたが、ちゃんと営業していました。

シーフードの屋台です。

何メートルか置きに数件並んでいます。夏場はもっと沢山あるのかな?

手前右側の大鍋はシーフードのスープです。

サイズはS・M・L だったかな?

ここはオランダ語の地域ですが smallって書いてあったと思います。

私がわかったので、たぶん。

色々食べたかったのでとりあえずSにしました。

 野菜とたっぷりの貝が入った具沢山のスープです。

えー!って思わず心の中で叫んだ。本当にSサイズ。3cmx7cmくらいかな。

あっさりとした塩味。この日も寒かったので、おいしさ倍増。

あったまったわー!貝もたっぷり入っています。

もう一つ食べたかったのがこれ。

シーフードの盛り合わせ?

フライや小エビ、カニカマならぬエビカマ。色々なバリエーションが有ります。

小エビ、灰色エビ、サーモンとエビカマのセット。レモン添え。

屋台の後ろ側が遊歩道になっていてベンチも有ります。

店には食べるスペースがないので、一つ食べては別の店で買うの、繰り返し。

 

ここでは、ミックスフライを買いました。

イカリングは柔らかかったです。時々嚙み切れないようなのあるよね。

フィッシュフライトフィッシュボール(おでんの具みたいなの)も。

お姉さんに何か聞かれましたが???

おじさんが聞き直してくれました”温める?”お姉さんはオランダ語なのかな?

容器に入ったソースもついています。

タルタルソース、オーロラソース、ケチャップもあったかな?

ソースはつけなくても十分おいしいかったです。

 

どのお店もほとんど同じお値段。

食べたいと思うセットを選ぶのがおすすめです。

通りを隔てた向こう側にはおしゃれなレストランもたくさんあります。

私は、屋台派なので。

魚市場

屋台の前を海に向かって進むと、魚市場が有ります。

一般の人も買えるみたいです。

ほんの数メートル。小さな市場です。

ヒラメ?カレイ?オランダ語で目玉商品(広告の品)みたいに書いてあります。

3kgって1尾何グラム?

これが名物の灰色エビ。

小エビより少しお高いらしい。味の違いは・・・グルメじゃないのでよくわからない。

 1kg8€だから、3kgで買うと1€お高いですね。

馬車で町巡り、いかがですか

またまた海へ向かって歩くと、観光馬車が。

馬糞で道が汚れないように袋に溜まるシステムになっています。

TARIEF オランダ語で料金

koetsって、何語かわかりませんがこの馬車みたいな乗り物の事らしいです。

per cab 英語でキャブはタクシーの事だけど、

一台につきって様々な言語で書いてあるようです。

ここは人が少ないのですが、観光客でごった返すブリュッセルの中心部にも

観光馬車が居ました。

 ⇩ブリュッセル、ホテルの近くで見かけた観光馬車。

 時代が移り変わっても石畳と馬車はそのままです。

海に向かって進むと、こんな像が。誰?

 砂浜にはこんなオブジェも。何?

オステンドは芸術の町でもあるそうです。

駅を背にして左側にはヨットハーバーが有ります。

駅前の道をまっすぐ進むと聖ピーターポール教会が有ります。

youtu.be

教会の鐘の音。ほんの一瞬ですがお楽しみください。

町の中心にはショッピングセンターがあったり

ハルの森ほどではありませんがブルーベルの花が咲く公園が有ったり

海沿いにはフランス国境付近からオランダ国境近くまでを結ぶベルギー沿線軌道も。

1日1都市では時間が全然足りませんが、次回はそんな楽しみ方もいいかな。