海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

ベルギーのトイレ事情

 


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一番大事なこと

 

海外旅行の前には、素敵なお店の場所やメニューを調べたり

見たい場所への行き方を調べたり、検索事項はたくさんあります。

でも、一番大切なのはトイレ事情。

お腹がすいたり、靴擦れしたり、暑かったり寒かったりは

何とか耐えることもできますが

トイレだけは、どうしようもありません。

ご存知のように、ヨーロッパでは有料のトイレが多いです。

旅行関係の友人に聞いたところ

カフェのトイレを利用するそうです。

でも、いちいち面倒です。コーヒーには利尿作用が有るから

逆効果じゃない?

やはり、公共のトイレを使うのが一番です。

 

トイレはどこですか?

 

 

アメリカでトイレを聞くときはwhere is the restroom?

あえて、トイレという言葉を使わない方がおしゃれみたいです。

日本では、化粧室っていう方がおしゃれですよね。

フランス語でトイレはToilettesです。英語ではtoilet。

フランス語で書いてあっても何となく読めますよね。

”WC"っていう表現は最近見ない気がします。

実はこれwater closetの略。イギリスで生まれた言葉です。

※イギリスではLOO(ルー)ということが多いそうです。

(ネット情報)

なぜかベルギーではWCって書いてあります。

最初where is the restroom?と聞いたら???みたいな感じ。

次からはWCって聞きました。ばっちりです。

 

ゲント駅のトイレ。WCって書いてあります。

ホームの並びにあります。

有料で5セント。(公共の場所は同額でした)

殆どは駅のトイレを利用しました。

(構内に在る駅も有ります)

プレハブ小屋みたいで不安でしたが

店番?トイレ番?の人がいるので安心です。

有料なだけあってきれいです。

 

海外のトイレが有料なわけ

 

トイレにも維持費がかかります。

水道代、ペーパー代、清掃道具や人件費。

コストを捻出するために有料にしていますが

もう一つは治安面もあるそうです。

安心して利用できます。

入口に回転バーが有り、コインを入れる所や

机の上のトレイにお金を置いたり。

必ず有人なので5セントがない場合は

両替してくれたりお釣りをくれたりしますが

なるべく小額紙幣で支払うのがスマートです。

清掃もこまめにしています。

おしゃれなトイレで困ること

 

素敵なカフェや新しいレストランでは

トイレもなかなか凝っていたりします。

そして、照明を落としてい薄暗いからよく見えない。

”流す”のボタンが無い!・・・と思ったら

自動式でほっとしたことはありませんか?

もう少し早く反応してくれ!

間違ってウォシュレットを押したら大変!

分かりにく過ぎて”流す↓”みたいな貼り紙が有る店も見かけます。

機種選択時点で気付け!

流すボタンコレクション

 

今回ベルギーで利用したトイレ。

流すボタンは優等生です。

迷いようがない

これは、ペーパーです。ロールじゃなく一枚一枚引っ張り出します。

ごく普通のロールもあります。

こんなのも。

 一応、大小。分かれているような分かれていないような。

パターン有り過ぎ、面白くなってコレクションしてみました。

おまけ

 

 トイレのついでにゴミ箱の話。

メッヘレン駅前には4色のポールが立っています。

白い字で駅名が書いてあります。

ほかの駅にもありました。

イメージカラーなのかな?

グーグルストリートビューで見た中央駅にも有りましたが

今は無かったです。

 

 これは、駅通路にあるゴミ箱で

分別毎にポールと同じ色で色分けされ、

ポリ袋も同じ色になっています。

イラストが描いてあるので色を覚える必要は有りませんが

ごみの集積場でも,あえて仕分けせず,わかるのは便利だなって思います。