海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

海外ドラマ 9-1-1 LA救命最前線

警察や消防にスポットライトを当てたドラマは多いのですが

アメリカ緊急通報ダイヤル911のオペレーターに

大きくスポットを当てたドラマです。

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画像はFOXより引用

火事や事件だけではなく、それぞれが抱える問題など

ヒューマンドラマとしての見どころもあります。

 

 

アシーナ(左)

ロス市警のパトロール警官で巡査部長。

きりりとした男前な女性です。

ER緊急救命室でも後半レギュラーで登場。

その時の役もクールでテキパキ。

キャラとしては似ています。

 

長年連れ添った夫にゲイを告白され

おまけに夫が恋人を子供たちに紹介したいと言い出す。

世間ではこれを踏んだり蹴ったりという。

 

ロバート(中央)

ロス市消防118分署のキャプテン。

この人には闇があり、心を閉ざした部分があります。

ああ!言いたい!私のブログはネタバレ禁止主義。

ああ!言いたい!ヒントだけでも言わせてください。

あることが起きた原因が彼なのですが

職業柄あり得ない。

彼が原因だということは簡単に判明するはずなのに

不幸中の幸い?でうやむやになる。

ここだけが腑に落ちない。

そこだけは無理がある。

厳密さを突き詰めたらドラマなんて成立しない。

温かい目で見てください。

 

アビゲイル(右)

911のオペレーター。

オペレーターの仕事は、通報者と警察や消防をつなぐこと。

そこで終わってしまうのですが、

彼女は長年の経験と優秀さで、事件解決に一役買うことも。

痴呆症の母の介護と仕事に明け暮れる毎日ですが

素敵なロマンスが訪れます。

素敵な大人の女性です。

大人の女性が素敵に描かれているドラマは好感が持てます。

男性諸君!小娘にうつつを抜かすようじゃ

まだまだですよ!

 

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ところで、皆さんは911に電話したことが有りますか?

たぶん無いでしょう。アメリカに住んでいない限り。

では119番にかけたことは有りますか?

実は3回あります。

 

119や911への実際の音声テープを

世界びっくりなんちゃらで放送していますよね。

ほとんどの人が、アワアワして

オペレーターが上手に誘導しています。

自分がその立場になったらきっと

ダイヤルすらうまく回せないと思っていました。

その時はプッシュでしたが。

 

 1回目

初めてかけた時です。知り合いの様子がおかしくなり、

一緒にいた人に救急へ電話するよう指示されました。

これが自分でもびっくり。

めちゃくちゃしっかりしていました。

意外と度胸あるじゃんって、

電話中に客観的に自分を見ている冷静さもありました。

でも、ひざはがくがくでした。

 

2回目

会社にいる時、なんだか煙臭いすすけたような臭いがしました。

通りに出てみると、隣のお店から煙が出ていました。

今回呼んだのは消防車。

警察官もやってきて、通報者はどなたですか?

名前は?生年月日は?(それ必要?)

結局は隣のすし屋のおじさんが

朝、魚焼きのロースターをつけっぱなしで居眠りしたとのこと。

火も出ず、おじさんも無事でした。

その後、そのおじさんとビルの管理会社の人が

挨拶に来ましたが、びっくりの手ぶら。

おまけにヨレヨレのTシャツ。

なんもいえね~!

 

3回目

夕方ごろ、やはり会社にいる時です。

通りから、「誰か!助けて」と女性の悲鳴。

自転車の後ろに乗せていた子供が、落ちたそうです。

体調が悪く病院へ行く途中で

ふらっとした子供が落ちたとのこと。

119番も三回目ともなれば慣れたものです。

状況を説明し~サイレン~消防車?

おいおい!火事じゃないぜ!

実は救急車が出払っていて、消防車がやってきました。

そんなことあるのですね。

自転車を会社の駐車場で預かり、名刺を渡しておきました。

社長のね。

お子さんは怪我もなく、

お父さんから報告とお礼の電話がありました。

後日改めてお菓子をもって来られました。

 

人生の中で110番も119番もかける機会が

無いにこしたことはありません。

こんな時、自分の冷静さのバロメーターが

わかる気がします。

有事に冷静でいられるような気がします。

ただ、対象者が自分の家族だったら・・・・。

アワアワしちゃうかもしれません。