海外 ひとり旅の野望!

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チキンハム 加熱時間を検証してみた

スーパーでもよく見かけ

レシピも色々紹介されています。

市販品の価格帯は¥200~¥300弱くらい。

おうちで作った方がやっぱりお安いですが

それだけじゃなく、出来立ての

ジューシーなチキンハムが味わえるのも

手作りこそです。 

 

いざ作るとなるとレシピも様々。

様々と言うか微妙に違う。

今回はレシピを検証してみました。

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♥は、私のレシピです。

チキンハムの効果

糖質制限や筋トレをしている人ご愛用の

チキンハム。

ここ最近、数種類の市販品が

スーパーにも並ぶようになりました。

低脂質、高蛋白質なので体にいいことは間違いないです。

 

茹でたチキンじゃだめですか

チキンハムは胸肉で作ります。

フライドチキンを作るならモモ肉が美味しいですよね。

胸肉はあっさりしている分

火を入れすぎるとパサパサ感は否めません。

それをジューシーに美味しくしたのが

チキンハムです。

 普通に茹でたものはやっぱりパサパサします。

 

下味について

最低限必要なのは塩と砂糖

特に砂糖がジューシーさの要です。

その他は好みで、胡椒、ハーブ、顆粒コンソメなどが有ります。

♥砂糖、塩、胡椒、ガラスープ

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下味の漬け時間について

1~2時間漬ける

1晩漬ける

漬け時間もレシピによってバラバラです。

 

1晩漬けた方が熟成されると思いますが

そうなると食べられるのは翌日。

そこまで待てない私です。

♥下味をつけたらすぐに作ります。

※ただし、冷めるまで放置して

 余熱で中まで火を通すので

 夕方帰宅してからでは夕食に間に合いません。

 いやおつまみには間に合う?

 いくらチキンのカロリーが低いと言っても

 肉ですからね。

 自己責任でどうぞ!

 

砂糖、塩を各大匙1杯(1枚につき)揉み込んで

1晩置いてから流水で塩気を抜くレシピも有りました。

 

茹でるときの形態

茹でる前にフォークで数か所 さして

火の通りをよくします。

これは共通です。

 

A)平たいまま

B)そのまま巻く

 観音開きにそいで薄く広げ巻く

C)巻いたものをタコ糸で縛る

♥手間をかけずA)平たいままで作ります。

 

D)ラップで包む

E)ラップで包んで、二重にもう1枚包む

F)ジップロックに入れる

♥ラップ1枚で包みます。意外と剥がれてきません。

※袋に入れる場合は加熱に対応しているか確認を。

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茹で時間

ここまでの過程に関しては正解はないと思います。

どうぞお好みでと言う感じですが

茹で方に関しての正解は

※火が通りすぎてパサパサにならないこと。

※熱が芯まで入らず生にならないこと。

この2点です。

 

沸騰していても肉を入れると温度が下がるので

沸騰後〇〇分と言うのは

再度沸騰してからと考えてください。

 

火を止めてから放置して冷ますことで

じわじわと中までゆっくり熱が入り

しっとりジューシーにできるわけですが

沸騰してから火を止めるまでの時間はまちまちです。

 

切ってみるとわかりますが

普通に茹でた時のように真っ白ではなく

ほんのりピンク色になります。

ピンクと生の見極めが

つかないという声も有ります。

難しいかもしれないですが

きちんと火が入らないと生の時と同じ色です。

 

心配なら、再度包みなおして茹でるか

スライスして焼いて食べましょう。

 

表は縦に見てください。

公開されているレシピから ピックアップしました。

沸騰したお湯に入れる 沸騰したお湯に入れる 水から中火で茹でる 沸騰した湯で20分茹でる 沸騰したお湯で30分
すぐ火を止める 蓋をして中火で5分 沸騰したら5分
ひっくり返して5分
火を止めそのまま放置 蓋をして20分
お湯が冷めるまで放置 火を止め蓋をして冷めるまで放置 蓋をして冷めるまで放置    

 

♥ 水から中火で茹で、

 沸騰後15分茹でて火を止める。

 (途中で一度ひっくり返す)

 蓋をして冷めるまで放置

 

湯量が少ないと冷めやすいので

予熱が入りにくくなります。

たっぷり目のお湯で茹でてください。

 

沸騰後、すぐに火を止めて作ったことが有りますが

中が生だったので

次からは長めに茹でています。

 

自家製・市販品の開封後は早めに食べましょう

自家製と市販品の大きな違いは保存料の有無。

パックの仕様によっては

添加物を使っていないものも有りますが

保存料の有無にかかわらず

開封したら一両日中に食べるのは鉄則です。

 

しっとりジューシーに仕上がっても

冷蔵保存で固くなるので

多少面倒でも

早めに食べきれる分だけ作りましょう。

何より作りたてがおいしいですよ。

 

 EPILOGUE

 味は薄めに作っています。

わさび醤油やドレッシング

食べ方はいろいろ。

夏は冷やしラーメンをよく作ります。

冷やし中華じゃなくて。

違いはタレの味付け。

麺つゆを水で割っただけ。

お好みでレモン汁も。

叉焼は冷やすと油が固まるので

冷たい麺の時はチキンハムがお勧めです。