
日本の消費税はシンプル
消費税が導入された3%の頃は
一律だったけれど今は8%と10%。
同じ仕入れ先でも食品は8%で送料は10%。
帳簿は面倒だったけれど
海外に比べるとシンプル。
海外の場合は色々と細かくて
消費者も売る方も全部理解しているのか?
商品名を打ち込めば
自動的に登録している税率になるので
理解していなくても問題ないのね。
ポーランドのレシート
商品名の後ろに、
あるいはその下にまとめて
ABCに分類されている。
A 23%
B 8%
C 5%
Aは主に衣類や雑貨
カフェ店内の飲食。
Bは一部外食や特定の食品
Cは基本的な食品、持ち帰りの食品
商品に書かれている値段は
税込みになっていますが
レシートには内税として
表示されています。
本体は○○円でそのうち税金は
○○円・・・と言うように。
だから、これを買いたいけど
税金を加えるといくらなんだろうって
心配する必要はありません。
それにしても 23%は大きい
スタバのレシートで検証してみた
朝早い列車だったので
簡単に朝食を済ませ
着いた先のスタバに入りました。
時間が早すぎてカフェはまだ
オープンしていなかったから。
クロワッサンサンドは税率B=8%
カフェオレは税率A=23%
ちなみにカフェとオレは別価格。
注文したトップ画像のドリンクは
Cherry & Pomegranate Refresha
チェリーとザクロのジュースです。
看板のドリンクは3種類あって
○○と○○と○○って聞かれましたが
こういう時は何が飲みたいかではなく
何を聞き取れたかで決めます。
スタバのレシートを深追いするべからず
いつもはあまりレシートを確認しません。
値引きが反映されているかの確認時と
ブログを書く時だけ色々分析しています。
画面が切り替わる商品の看板では
Cherry & Pomegranate Refresha
レギュラーサイズ24.5となっていますが
レシートを見ると
CherPomerfrestil 22.5
(本体のベース)
kubzimng12ozsup 0.25
(冷たいカップ)
addlemonade 2.9
(レモネード追加)
請求額は25.65(¥1171)
これをAIに分析してもらいました。
スタバの場合はベースの価格が有って
それにあれこれ足すことで
値段が変わってきます。
海外のレシートでは
お客側には関係ない分類が
書かれていることも有るようです。
日本ではジュース○○円ですが
ポーランドではジュースと容器が
別物になっています。
これは在庫管理の意味もあるって
AIが言っていました。
でもここに登場する数字を
どういじくりまわしても
分析できません。
結論として少なくともポーランドにおいて
スタバのレシートを
深追いしてはダメと言うことに。
その証拠に、付加価値税の件は
パパっと書けたのですが
スタバ数字マジックとは
2時間くらい格闘してしまいました。