海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

Ace Hotel(オレゴン州 ポートランド)

泊まりたいホテル№1のAce Hotel

ポートランドの特集には必ず登場するエースホテル。

このロビーもホテルのアイコンとして必ず登場します。

知らない街でのホテル選び

どこが便利でどこが治安が良いのかそれすらもわからない未知の場所では

ホテル選びも一苦労。

色々調べていると、エースホテルがどうもいいらしいと判明。

泊まりたかった。泊まればよかった。泊まってよかった。という声多数。

そんな情報を見ているうちに、どうしてもここに泊まりたい!

もうAce Hotel愛が止まらなくなった、影響を受けやすい私です。

Ace hotelへの行きかた

基本、口コミと地図で場所を確認してここに決めました。

空港からMAXで40~50分。空港は終点なので逆方向に乗る心配は無用。

Galleria/10th Ave.下車。

降りた目の前が10th Ave.

MAXの進行方向へ行くと通りの番号が大きくなり、

来た方向に戻ると番号が小さくなる。

通りは碁盤の目のようでとってもわかりやすい。

10th沿いにアルダー、ワシントン、次のスターク通りを左折すると見えてきます。

⇧の写真は11th方向から撮っています。上の説明の通りだとホテルは左側です。

入り口の床にはリノベーションする前のTHE CLYDEというホテル名が

そのまま残されています。

 ほっこりするレセプション

★★★★★のホテルでは優秀そうで礼儀正しいスタッフがフロントでお出迎え。

なんだか緊張しちゃいます。

これ、売店じゃないです。ここでチェックイン。緊張しません。

スタッフもフレンドリー。これ、大事。

右側通路の先には有名なスタンプタウンコーヒーが有ります。

えー!知らないの?私も知りません。

ポートランドを調べているとガンガン出てきます。閉店時間は早めです。

 

フロントの上の部分は中二階になっていて

 

 フリースペースです。誰もいない時間にパチリ!

レンタル自転車。

ちっちゃなエレベーター。4階建ての小さなホテルです。

室内はこんな感じです

部屋はまっすぐな廊下の左右に並んでいます。

部屋番号のプレート。

ドアにはカーキ色の布が貼られています。

入って右側にはバスルーム。バスタブ付き!ラッキー!

ドアはレールが無い吊り下げ方。

ペーパーホールダー、タオル掛けはパイプ型。

 

入って左側にはアイロン台や棚。

掛かっているのはバスローブ。トレーナーのような素材でめっちゃ可愛い。

1階フロントの向いのGOODSコーナーで売っています。

160$くらいかな。ガウンコートとして外で着られそうなので

欲しかったけど、高い、かさばる、家でもかさばる。止めときました。

飲み物とお菓子類は有料。(だから食べない)

ハーブティー+使い切りの蜂蜜はサービスです。(だから飲みました)

 

ちっちゃなデスクにはwelcomeのお菓子3種。おいしい!

カードじゃないキー。

空港コード、都市コードともにポートランドはPDXです。

メイン州のポートランドはPWMです。

 

部屋の隅に有る洗面台。ちっちゃいのでシャンプーはできません。

一つ謎なのはバスルームに洗面台が無いこと。トイレの後ここで手を洗うっきゃない。

洗面台の上に鏡が有りますが位置が高すぎてよく見えない。

ご心配なく。入り口ドアの裏が全面鏡なので姿身になります。

一番の特徴とお楽しみ

それは、部屋の内装が全部違うこと。

どんな部屋なのかもお楽しみの一つ。

うーん!あまりにシンプル。

手前にベット一台分くらいのスペースがある小さな部屋ですが、

トランクを広げられるし、ひとりだからこれで十分。

毛布は有名なペンドルトンのオリジナル。

景色は・・・・教会の先っぽが見えます。

 階段を降りてみました

エレベーターがなかなか来なかったので、階段を降りたみたら

壁がこんなことになっています。

これ、4階➡3階だけ。他はグレーです。

私が気長で他の階だったら気付かなかった。

4階と3階の間には3と1/2との表示。几帳面すぎる。

BREAKFAST

2階では7:00~11:00まで、朝食が食べられます。

チェックインの時に教えてくれましたが⇩が部屋に有ります。

12$。ベルギーを調べていた時も私が泊るレベルでは12€がよく見る値段。

レートは違うけど、12が相場?

帰国日の朝食だけ利用しました。一度は食べとかないとね。

オリンピアプロビジョンのハムとサラミ。
自家製ピクルス。
コーヒーはスタンプタウン。
どれも魅力的なので・・・

入り口でカギを見せればOK。チェックした様子が見受けられませんでしたが

チェックアウト時に確認したら、登録されていました。

一人で切り盛りしていたお姉さん、忍者みたいです。気配の消し方も。

セルフです。

じつは、ホテルの一室をそのままリノベで食堂にしています。

時間外はドアが閉まっていますが、一見普通の部屋です。

この部屋と同じつくりです。

おひとり様だからこそ壁に向かって食べるのは、ぼっち感強すぎます。

候補にいかがでしょうか

ホテルに求めるのは、価格と場所だけ。

だけど今回はこだわりました。

 

ホテルに機能性やゴージャスさを求める方にはお勧めしませんが

いちいちおしゃれなこの感じ。私は好きです。

Ace  Hotelに泊まらなかったとしても

ポートランドへ行って、ダウンタウン方面へ行ったら

きっとPOWELL’S BOOKSに行くことでしょう。

(たいてい行きます)

その近くです。ホテル併設のスタンプタウンでコーヒーを買って

ここのロビーでくつろいでみませんか?

きっと次は泊まりたくなるかもしれません。