
食品の消費税が0%になる可能性
多少の違いはあっても
今回の選挙では各党が食品消費税について
何らかの方針を掲げていました。
食品(酒類以外)の消費税が0%になるのは
ほぼ確実だと思われます。
いつから実施されるのか
2026年度中、または
2027年3月末までの実現を目指すのが
今のところの推測です。
与野党ともに大筋ではこの方針なので
実現の可能性は高いようです。
テイクアウトはどうなるのか
個人的にはトイレットペーパーや
洗剤などの日用品も
0%になってほしいのですが
そうはいかないようです。
テイクアウトの場合は
0%になる可能性が高く
店内での飲食は10%のままの様です。
そうなるとテイクアウトが増えて
外食産業には痛手になるかもしれません。
ハンバーガーを店内で食べたら
コーヒーも注文しますが
家で食べたら家のコーヒーを飲みませんか?
税収減は5兆円
年間の税収減は5兆円と言われています。
その補填策は
租税特別措置や補助金の見直し、
税外収入の充当での財源確保などが
挙げられていますが
財源確保は大丈夫なのか?
結局別の何かの形で
私たちのお財布から持っていかれる?
小売店は大変です
変更はどこかの月の1日からだと思います。
となると31日一晩で
金額の変更を行う訳です。
こういうシステムを扱ったことが無いので
変更方法はわかりませんが
8%になっている登録からチェックを外して
0にするだけなのでしょうか?
もしかしたら実施前日は
休業したり、早じまいなんてことも
あるかもしれません。
前職で経理をやっていましたが
3%➡5%になり品目によって
8%と10%に。
おなじ取引先の請求書でも
商品(食品)は8&
送料などは10%と2本立てでした。
事務的にも余計な手がかかります。
2年後にどうなる?
これが実施されたとして
2年間実施されるとして
2年後に元に戻すって言ってました?
懸念しているのは2年後に
税率が上がるんじゃないかってこと。
食品も10%になるかもしれないって
内心思っています。
5兆円×2年=10兆円を取り戻すために。
のど元を過ぎる前に
消費税が無くなる前月は
消費も冷え込むと思います。
それでも生鮮品などは
買わない訳にもいかないので
さほど変わらないと思いますが
缶詰や冷凍食品などは
もうちょっと待とうってなりそうです。
その逆に消費税が復活する前月は
缶詰類や乾麺、調味料など
賞味期限が長いものは
こぞって買いだめして
スーパーの棚がガラガラになるのでは?
とはいう物のそれにも限度があります。
のど元過ぎれば元のように
消費税0は無かったことのように
また、普通に買い物をするのでしょうね。
アマゾンの定期購入で
炭酸水をケースで買っています。
元に戻る前にちょっとじたばたして
多めに買おうかなと言うのが
現在の目論見ですが
そういう事って誰もが考えるので
長く持つ食品は品薄になるかも。