海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

ライスバーガー スキレットでGO!GO!

ライスバーガーと言えばご存じモスバーガー。

マックが「夜マック」で始めたのが「ごはんバーガー」

さすがにライスを名乗るわけにはいかないよね。

今のところは5月中旬までの期間限定。

 

日本では、夕食にハンバーガーってピンとこない。

弱点である夜の集客を見込んでのこの発想。

果たして結果は・・・・・

は、どうでもよくて、家で作っちゃおうって話です。

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フライパンを使用し、

バーガーサイズをまとめて焼く方法も有りますが

あえてスキレットを使いたかったのは

綺麗な形にしたかったからです。

 

直径約15cmのスキレットを使用

ご飯  260g(ほぼお茶碗2杯分)適当でOK!

片栗粉 大匙1

これを混ぜて焼くだけです。

ご飯にも味を付けたかったので

ゆかりと醤油を加えました。

ふりかけ、しそ、ごま等お好みで。

醤油を入れすぎるとまとまらなくなるので注意です。

2枚作るので二つに分け

ざっくり丸めます。

ラップを使わないのは

温めたスキレットに触れてしまうと溶けるからです。

スキレットは前回しまう時に、油を引いておいたので

1枚目は油なしで焼けました。

フライ返しで押し付けて焼きます。

焼きおにぎりみたいな感じです。

かりっと焼かないと、崩れるのでここはしっかりと。

両面焼いたら残りの半分も。

お皿に取ると、蒸気で湿るので

網の上で粗熱を取るのがベストです。

 

今回は挽肉でパティを作ります。

いつものハンバーグを作る要領で。

塩コショウでしっかり調味しておきましょう。

どうでもいいことですが、ご飯を混ぜたボールでひき肉を混ぜると

洗い物が少なくて楽です。

これもスキレットで焼きます。

ハンバーガーのパティなので、薄めに作ります。

焼き縮みするのでふちを少し盛り上げ気味にするとちょうどいい。

蓋をして蒸し焼きにしますが、途中でひっくり返してね。

この辺は自分流でOK。

具はチーズ+トマト+レタス。

目玉焼きをいれてもいいですね。

最後にパティを焼いたのは

スキレットが汚れるのも有りますが

焼きたてをのせると、チーズがいい具合にとろけるから。

お好みで、マヨネーズやケチャップをかけても。

バンズ?いや、ライズ?でふたをして出来上がり。

黒い点々はゆかりです。

ハンバーガーの本場と言えばアメリカ。

アメリカドラマのシーンでは

ピクルス無しでとか、トマト抜きでとか

めんどくせー!

めくって自分で取ればいいじゃん!

っていうか、好き嫌いの多い人って本人も周りも面倒だよね。

 

今回初めて作りましたが、絶妙な焼き加減。

手に持って食べても崩れませんでした。

 

 スキレットの使い方や

お手入れはこの記事で確認してくださいね。