
ブログの2つのスタンス
どんなブログでも
発信したいという思いは
同じだと思います。
ただそれが
多くの人に読んで貰いたいのか
自分の日記的な備忘録なのか
2つのスタンスが有ると思います。
目指すものとデータは一致していた
海外旅行記を発信したい。
そんなきっかけで始めたブログ。
旧タイトルは
「海外ひとり旅の野望」なかなか恥かしい。
ワードとしては
海外
ひとり旅
女子
こんな感じですが
女子って言うのもちょっと気が引ける。
ブログ名でどんな内容なのかを
表現するのはなかなか難しい。
難しいというのは
タイトルに有る海外の記事だけで
運営していくのは難しいという事。
そもそも海外に特化した記事を
毎日投稿するのは無理。
(私の場合はデータというより体験主体だから)
看板に偽り有りになっちゃうので
だから思い切ってブログ名も
Queen’s lab.にリニューアル。
私のブログ実験室です。
自分の記事の中で
検索流入で読まれているのは
どんな記事なのかは
いつも意識しています。
「多くの人に読んで貰いたい」
そんなスタンスで書いている以上
検索で読まれる記事は大事です。
当ブログの検索流入では
海外の情報が
圧倒的に上位を占めます。
海外の情報を調べようと検索すると
最初の何ページも旅行社や
ツアーの案内など企業の情報ばかり。
そんな中で探してもらえるのはありがたい。
機内食の記事は人気が有ります。
各航空会社のサイトから
写真を引っ張ってくれば
いくらだって最新の記事が書けますが
それが美味しいのか
(美味しいまずいは主観ですが)
量はどうなのか
体験していないことは書けません。
機内食にまつわるエピソード。
「AとB、が有ります。
Bがお勧めです」
CAさんにお勧めされたのは初めてです。
私はネット検索でAって決めていたので
揺るぎません。
Aの方が人気が有って
残数が怪しくなってきたから?
こんなエピソードは
メニューを知りたい人には
どうでもいいことですが
こういうことを書けるのも
実際に体験したからこそです。
海外に行く時は、色々な情報を集めます。
たぶん、そんな人たちが
読んでくれていると思います。
圧倒的に日本から読まれていますが
カナダやベルギーなどからも
検索流入があります。
現地在住の人?
現地に行った人が旅行中に?
全員の興味が
私と同じというわけではないけれど
こういう情報が欲しいというのは
たいていは共通していると思います。
ホテルの情報
空港からホテルまでのルート
交通機関のシステムや
切符の買い方
どんな食べ物がおすすめ
買うべきお土産は
これだけは見ておいた方が良い
etc.
自分がブログで
一番発信したかったことが
いちばん検索されていることが嬉しい。
分析すると
需要が有る内容+体験
これが読んで貰えるポイントだと思います。
読んで貰える事だけじゃない
矛盾しているようですが
読んで貰う事だけを
追いかけなくてもいいとも思っています。
いわゆる世間話しみたいな記事も
いいガス抜きのような気がします。
何の参考にもならないし
誰の役にもたたないし
「で?」って聞かれるような
エッセイという名の青年?の主張。
役にたつ情報が
GIVE(情報を与える)&TAKE(読んで貰う)
だとしたら
好き勝手な記事は
言わばTAKE & TAKE
友人とおしゃべりしている時
相手が無反応だったら
つまらなくないですか?
必ず読んでくれるブログ仲間がいる。
今回はどんな感想をくれるのか
それも楽しみの一つです。
読んで貰える記事に
注力できるエネルギーにもなる。