
ちくわ餃子
私、餃子大好きなんですよ。
子供のころから包む手伝いをしているので
包み方、早さには自信が有ります。
ただ、焼くのは難しい。
焼きすぎちゃったり
皮が破けちゃったり。
ちくわ餃子は
私の発明ではありませんが
動画で見て、試してみて
これは世間に広めねばとご紹介します。
材料
ミニちくわ
挽肉
・・・ここからはお好みで・・・
シソの葉
ネギ
黒胡椒
おろし生姜
ガーリックフレーク
醤油(少量)

全部の材料を混ぜて
粘り気が出るまでこねる。
↑ここポイント
だけど冷蔵庫に入っている挽肉って
こねてたら凍傷になりそうなくらい冷たいし
手がぎとぎとになっちゃうんので
これを強くお勧めします。
別のメーカーのでもいいのですが
調理に使えないものも有るので
そこを確認してください。
ちくわに切り目を入れて
餡を挟む。
クッキングばさみでカットすると楽ですが
包丁で下側まで切れちゃっても
肉を挟むとくっつくから大丈夫。
詰める時、切り目が開くくらい
パンパンに詰めてもいいし
中身が見えないくらいの
少量でもいいのですが
私的にはすき間から肉が見えて
そこに焦げ目がつく感じがおすすめです。

焼き方
長いままでもいいですが
半分に切った方が食べやすいかな。
フライパン(温めない)に
(胡麻)油を引いて
切れ目を下にして油をなじませながら
並べます。
火をつけて焦げ目がつく程度に焼き
水を加えふたをして
強火で蒸し焼きにします。
餃子の焼き方と同じですが
これなら絶対失敗しません。
余談ですが・・・
最近は料理番組や
お店の調理場でも
手袋をはめていることが多いですね。
黒などの手袋を使っているのは
かっこいいからではありません。
万が一包丁で切れて食品と混ざった時
透明だとわかりにくいからです。
切り傷などに使う絆創膏は
目立たないように肌色や透明を選びますが
調理場で使う絆創膏は
カラーで目立つものという条例が
どこかの国で有ったような気がします。
映画かドラマで見たような。
これも万が一はがれて料理に混ざっても
わかりやすいようにとのことですが
カレーいなざったらわからん!