海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

ベルギーの電車はどっこいしょ!

 

ベルギーブリュッセルセントラル駅で見かけたタリス。

フランス~ベルギー~オランダ~ドイツを結ぶ高速列車です。

飛行機もいいですが、列車の旅は楽しそうです。

当然、駅弁は売りに来ませんが。

余談ですが、ホームのエスカレーターがスケルトンで

部位名がわかりませんが、ベルトの芯?の構造が

良く見えます。

海外では見るもの聞くもの感動です。

 

快速電車IC(インターシティ)を乗りこなせば

ドーバー海峡に面した海辺の町オステンドへも

南下すれば隣国のルクセンブルクへも

行くことができます。

だから座席はこんな感じ。

都内の電車はJR山手線も地下鉄も細長い座席ですが

長時間の乗車ならこのほうが座りやすいかもしれません。

駅弁は売りに来ませんが(しつこい)

 

ところで皆さんの最寄り駅はホームドアが設置されましたか?

私が通勤に利用している路線はだいぶ前から設置されています。

早くから設置できたのは地下鉄だから?

ホームはほぼまっすぐなのでホームドア設置も

それほど困難ではないと思います。

 

JR山手線の渋谷駅はカーブがすごいです。

ホームと電車の隙間も等間隔じゃなくて

特に新宿方面行ホームの前のほうは隙間が広い場所もあり

大人になった今でも、ドキドキしちゃいます。

 

ホームドアが転落事故防止になるので

設置は各鉄道会社の急務でもあります。

 

JR高槻駅のホームドアはちょっと変わっています。

扉の数や停車位置が異なる車両が混在しているので

通常の固定式のホームドアでは対応できません。

 

これを考えた人はすごい。

なんとロープ昇降形ホームドア。

横に張られたロープが上に上がるんです。

ロープに触れると警告音も出るそうです。

興味がある人は自分で調べるべし!

 

ベルギーの電車の話に戻ります。

空港からブリュッセルセントラルへ行くために

ホームで待っていて、電車を見てびっくり!

ホームと電車の高さがフラットじゃないんです。

いやー、ただ上るだけなら大丈夫ですが

10kgのスーツケースを持って2段も登る。

真っ先に考えたのが帰りのこと。

20㎏近いスーツケースを持っての上り下り。

想像しただけでも恐怖です。

だからと言ってお土産を減らして

軽くするという選択肢は全くない。

 

赤いドアの電車はドアの幅が広いので

少しは楽ですが、2:1くらいのところに

手摺があって、これ必要かな?

 

どうせ周りは外人ばかり(この場合私が外人?)

思わず言ったどっこいしょ! 

 

車両によってドアの幅も違います。

このドア狭すぎでしょ!

こんな風にステップがついています。

ドアとホームの間が広く空いていたりするので

スライド式のボードが出てくる車両も。

足を乗せてもいいくらいの強度は有るのかな?

 

海外のことはわかりませんが

日本のホームでのアクシデントの時は・・・・

情報として覚えておいてもいいのでは。