♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

イタリアン餃子、マネっこしてみた



キッチンカー大作戦

深夜にザッピングしていて

何度か見たことのある番組です。

 

コンセプトは

爆売れキッチンカーグルメを開発せよ!

プロのシェフ(たぶん有名店)が

斬新なメニューを開発して・・・

販売する場面は見たことが有りませんが

実際にキッチンカーで売るそうです。

 

イタリアン餃子

先日、途中から見ましたが

イタリアンのシェフが

皮も手作りで、餃子を作っていました。

 

番組の中で作る餃子は

1種類ではなく

斬新って言うか、家ではちょっと・・・な

材料の物も有ります。

 

まんまではありませんが

番組で紹介したものを

脳内でアレンジして作ってみました。

 

miyakoのイタリアン餃子

餃子と言えば挽肉なんですが

挽肉を使わず

切れ味のいい(ここポイント)包丁を

途中で研ぎながら

肉を細かく切って挽肉に

していました。

 

そこまでしなくても・・・と

思っていたのですが

冷凍庫に挽肉が無かったので

冷凍してあったバラ肉を細かく切って

挽肉にしました。

 

シェフが言う事には

挽肉と、(切れ味のいい包丁で)

カットした肉は別物だそうです。

 

レシピ

オリーブオイルで肉を炒めます。

カットしたバラ肉でも、挽肉でも

脂分が多いのでオイルは油引きで少量。

 

そこにラタトゥイユ的な物を加えるのですが

冷凍イタリアンカット野菜を加えました。

塩胡椒、ニンニク、トマトソース等で

煮込みます(火が通ればいい)

水分が多いと具を包めないので

トマトソース(ケッチャップでも)は

少な目にします。

 

皮は市販の物でもいいのですが

今回は手作りしました。

 

番組ではおしゃれに3個だけ

盛り付けていたので

ちょこっとだけだし

市販の皮だと薄いかな?

そう思ったからです。

 

強力粉と薄力粉を半々に混ぜて

塩一つまみを加えて

熱湯を入れてこねます。

※最初はヘラでこねています。

 

今回は強力粉だけで作りました。

お湯の量?適当です。

少なめに入れて足りなかったら足せばいい。

多すぎたら粉を足せばいい。

私はざっくり主義なのですが

きちんとやらないと気が済まない人は

分量など検索してみてください。

 

生地を等分して丸く伸ばします。

これ、私がやると四角くなるので

まあるい型で抜いています。

 

このまあるいのはセルクルと言って

ケーキや焼き菓子に使ったり

この中に重ねて盛り付けて

リングを外したりしますが

私は餃子の皮用に買いました。

 

 

出来立ての皮はやわらかくて包みにくい。

もしかしたら私のは水分が多すぎるのか?

作るのに時間もかかるので

早めに作ってラップをして寝かせておきました。

間に片栗粉をまぶさないとくっついちゃいます。

 

市販の皮のように水を付けなくても

くっつきます。

 

焼き方

イタリアンなのでオリーブオイルで焼きます。

具には火が通っているので

とにかく周りがこんがりきつね色に焼けたら

大丈夫。

 

普通は並べて底を焼いて

水(お湯)を加えふたをして蒸しますが

ひっくり返して3面を焼きました。

最後に水を加えて蒸し焼きに。

その後もう一度オリーブオイルを

回しかけて焼きました。

 

番組ではヨーグルトとクリームチーズを

混ぜたソースをかけていたような記憶。

そこんところは忘れていたので

マスタードをかけました。

 

家で餃子を作る時は

ひとり10個かそれ以上食べちゃいますが

これは3つくらいで

オシャレな盛り付けがお勧めです。

 

付け合わせはイタリアンカラーを意識して

菜の花とトマトです。