♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

夜中の咳が止まらない それって喘息かもよ!

事の起こりは

2025年の1月?2月?確かその頃からか?

咳が頻繁に出る。

立て続けに出る。

なかなかそれがおさまらない。

 

喉は全く痛くないし

熱とかだるさとかも全くない。

旅行に行くこともあって

一応、耳鼻咽喉科に行ってきた。

気管支炎ということで

薬をもらってなんとなくおさまった。

 

咳ぶり返す

その夏の終わり頃

また、立て続けに咳がでて同じ病院へ。

その時、紹介されたのが

呼吸器内科があるクリニック。

もし改善しなかったらと、紹介してくれた。

 

改善しない!

母が入居している老人ホームへは徒歩20分。

行きはバスで行くけれど、

帰りはバスのダイヤによっては

歩いた方が早く帰れる。

 

「今日、歩いて帰ってきたでしょう?」

家族に言い当てられる。

「なんでわかるの?」

「咳がひどいもん!」

言われてみれば確かにそう。

歩いて帰ってくると特にひどくて

なかなか止まらない。

 

夜中の咳が1番ひどい。

自分の咳で目が覚める。

その咳がなかなか止まらない。

時計は見ていないので

あくまで体感ですが

気分としては1時間以上止まらない。

あくまでも気分ですが。

 

ただ咳が出るだけじゃなく

息を吸い込むとヒーヒーゼーゼー音がする

 

喘息です

背中に聴診器を当てて

その後息を吹きかける検査の機械で分かった。

気管の通り具合と喘息の物質?の量を測る。

 

まさかの結果です。

喘息って生まれつきとか

工業地帯に住んでいるとかそんなイメージ。

そして発作が起きると

ちっちゃい吸入器みたいなので

薬をシューってやらないと

呼吸困難で死んじゃう。

ドラマとかでも見たことがある。

 

ご安心ください。

発作も起きないし死の危険はない。

気管内にある喘息の因子みたいなのが

普通の人が10くらいらしいけど

私は110もあった。

貯金の10万円と110万円の差はわかるけど

なんかピンと来ない。

いま薬で45くらいまで下がりました。

20位まで下がるのが目標。

 

この数値を測る器械は数年前までは

かなり大きくて大学病院でしか

検査できなかったそうです。

今はコンパクト。

 

夜中の止まらない咳は

1回目の診療、投薬ですぐにおさまった。

原因は長い間吸ってきた

色々なものらしい。邪気?

 

気管が癒着して少し狭くなっているのも

レントゲンでわかったけどそれも原因らしい。

だからかな?歩きながらお喋りすると

息が上がる。

階段を登ると、息が上がるのは

運動不足かもしれない。

 

幸いなことに生活に支障はないし

禁止事項もない。

 

病院通いのデメリット

病院に行くメリットは

病気や怪我が治ること以外一つもない。

デメリットの最たるものが時間の無駄。

連休前とか連休明けは何時間も待たされる。

 

ここのクリニック初診時はネットで

次回からは先生が予約を入れてくれる。

時間帯は30分区切りなので

時間がかかっても待ち時間は

30分ちょい。

これは助かる。

誰にも心配されない持病が

一つできました。

生活に支障もないので,よしとします。

階段を上らない言い訳も

歳のせいじゃなくて

喘息だからって言える。

 

もしこんな症状があったら

呼吸器系のクリニックをに行ってみたら?