海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

1970~80年代 今でも流れる名曲

音楽と思い出ってリンクしていて

懐かしいって思うのと同時に、その頃の記憶がよみがえります。

お気に入りの曲で年齢がわかったりもしますが

それとは別に何十年もスタンダードとして

聴き続けられている曲も有ります。

 

f:id:m421miyako:20200620134730j:plain

The Best That You Can Do

邦題 ニューヨーク・シティー・セレナーデ

1981年

クリストファークロス

映画ミスターアーサーのテーマ

映画の舞台NYにちなんでの邦題です。

素敵だから、良いと思います。

 

NYのシーンでよく流れる曲と言えば

ニューヨークニューヨーク

同名の映画の曲です。

ヤンキーススタジアムで試合終了時に流れるらしいです。

 

そして、もう一つ。

夜のシーンなどでよく耳にするのがこの曲

The best that you can do

歌詞に出てくるMoonはロマン、NYは現実の象徴。

 

When you get caught between the Moon and New York City 

ニューヨークと月の間にとらわれたら

I know it's crazy, but it's true 

おかしいってわかってるけど、本当だよ。

If you get caught between the Moon and New York City 

君がニューヨークと月の間にとらわれたら

The best that you can do ...... 

The best that you can do is fall in love 

君ができる一番素敵な方法は

恋に落ちること。

 

キュンキュンしちゃいます! 

WE'RE ALL ALONE

1976年

ボズ スキャッグズ

B面であまり知られていなかった曲を

色々な人がカバーして後にヒットしたそうです。

 

Close the window, Calm the light

窓を閉め、灯りを落とし
And it will be all right

だいじょうぶ
No need to bother now,

悩むことなんてないさ
Let it out, let it all begin

全てを捨て全てを始めよう
All's forgotten now

今すべてを忘れて
We're all alone, all alone

僕らは独りぼっち

 

この歌詞、ネイティブの人にとっては難解らしいです。

みんな独りぼっちと言う風にも取れるし

ふたりきりと言う解釈も有るみたいです。

使っている単語は簡単なものばかりなのに

抽象的な表現になっています。

大人にならないとわかんないヤツかな?

十分大人ですが・・・・。

 

そして、ボズスキャッグス渋かっこいい!

I Need To Be In Love

邦題 青春の輝き

1976年

カーペンターズ

恋に落ちたい!じゃ、あからさまだし

だからと言ってこの邦題、ダサくないですか?

サビの部分は電話の保留音でよく耳にします。

この曲好きなので

そんなに早く出なくていいよ、もう少し聞かせてって思います。

 

カレンカーペンターは1983年に亡くなっています。

存命なら70歳くらい。

きっと今でも素敵に歌っていたんだろうな。

ファッションは時を隔てるとアレな感じになっちゃいますが

白いブーツに突っ込んではいけません。 

 

カレンの英語って、とても聞き取りやすいと思いませんか?

スローテンポのバラードと言うのも有りますが

単語一つ一つの発音が、よくわかります。

現実でI need to be in love は、言いませんけど。

 

おまけ

今回、初めて音楽の記事を書いてみました。

赤兎馬兄さんがロック記事を連載していて

ロック限定とのこと。

胸キュンジャンルは、アタシにおまかせ!