海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

モダン・ラブ 今日もNYの街角でvoL.2 恋のキューピットは世話好き記者

ニューヨークタイムズ紙のコラムをベースに、
8つのエピソードで構成された
ロマンチックでちょっぴり切ない恋のお話

 

2 恋のキューピットは世話好き記者

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デートサイトアプリの開発者でCEOのジョシュアに

記者であるジュリーが取材後にした質問

「今まで本気で恋をしたことが有るの?」

恋愛を商売道具にする彼に対する、

ちょっと意地悪な彼女の質問に、

今も忘れられない、そして忘れるために

がむしゃらに仕事をする原動力になったエマの話を始めます。

 

ジョシュアは成功をおさめ、新しい恋人もできましたが

今でも心のどこかに

自分から分かれたエマへの強い思いが有ります。

 

記者のジュリーは、その思いを伝えないと

きっと後悔すると彼に言います。

 

そんなジュリーにも、心の奥に忘れられない

そして、かなえられなかった恋の思い出が。

 

22歳のジュリーはカリブで知り合った大学生マイケルと恋に落ちます。

パリに住んでいたジュリーのもとへ

ロンドンからマイケルが訪ねてくる約束でしたが

彼は現れませんでした。

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彼がなぜ来られなかったのか?

スマホが普及した今だったら起こりえない状況です。

そして、17年間たった一枚だけの

彼との写真を大切に持ち続けているのは?

 

ある日、二人が出会います。

書店で本の朗読とサイン会を行うジュリーの名前を

(アメリカでは作家が朗読と

サイン会をすることがよくあるみたいです)

見つけたマイケルが、訪ねてきます。

そして当時の気持ちを語り合い、

訪ねてこられなかった理由を知ります。

 

じゃあまたいつか。

特別な約束をしないで別れたふたり。

思い出に浸り、楽しく語り合った二人にも

現実に戻ればそれぞれの家庭が有ります。

お互いに語りはしませんでしたが

2人ともぎくしゃくした夫婦関係でした。

再会した二人が出した結論に

男女の思いの違いを感じます。

 

ジョシュアはインタビュー記事が載った雑誌を読んで

ジュリーに言われた言葉を思い出します。

、「その思いを伝えないと、きっと後悔する」

背中を押され、そして・・・・。

 

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 画像はAmazon.co.jpより引用

恋愛ドラマが特別好きなわけではありません。

むしろ、意図的なすれ違いや、嫉妬、横恋慕など

あのドロドロは勘弁です。

 

記者のジュリーと昔の恋人マイケルは

妻に 、夫に、ある一言をいいます。

おお、そう来るか!

そこでドラマは終わっています。

この後、2組の夫婦がどうなったかは

誰にもわかりません。

そこんとこ一番気になるんですけど。

 

でも、シーズン8でその種明かしが・・・。