海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

モダン・ラブ 今日もNYの街角でVOL.7 僕らが見つけた家族のカタチ

ニューヨークタイムズ紙のコラムをベースに、
8つのエピソードで構成された
ロマンチックでちょっぴり切ない恋のお話


オープニング曲を聴きながら読んでみてください。
Setting Sail(別窓で開きます)

f:id:m421miyako:20200223180403j:plain

7 僕らが見つけた家族のカタチ

Hers Was a World of One 

原題はドラマを見た後なら

意味が分かるような気がしますが・・・・。

 

養子の制度はアメリカの方が進んでいるように思えます。

そして、養子であることを隠さないし

それを隠すべきこととはとらえていない。

 

何らかの事情で自分の子供を持てない夫婦や

養子をとることで社会貢献したいと考える夫婦など

理由は様々です。

婚姻が認められている男女にしか

養父母になる権利が無い国も有ります。

基準を満たしていれば、独身でも

養子縁組が可能な国も有ります。

 

養護施設で探して縁組する。

育てられない生みの親から、子供を。

生まれる前の妊婦から、出産後に。

縁組の仕方も様々です。

 

親になる方も審査が有ります。

子供を育てていくだけの経済力などが問われます。

 

ゲイのカップルの場合は(男性同士・女性同士)

どちらかの遺伝子を持つ子供を産む(産んでもらう)

そんな選択肢も有りますが

トビーとアンディーは里子を探すことにします。

 

ゲイということがネックになって難航。

「ゲイのカップルは定職についていても

子供を持っちゃいけないの?」

印象的な言葉です。

アメリカでさえなかなか難しいのでしょうか?

 

いつも吹替で見ているのですが

この手の設定では、いつもオネエ言葉が使われています。

英語版ではどんな感じでしゃべっているのかな?

 

現実では少なくとも自分の身の回りではない設定です。

ただ、子供を愛する親の気持ちは

実子でも、里子でも、ゲイでも、男女でも、みんな同じ。

f:id:m421miyako:20200206212615j:plain

画像はAmazon.co.jpより引用