海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

ベルギーのお天気事情

 

 

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ベルギーと樺太は同じ緯度?

北海道よりもっと北、そんなに寒いの?

実際は暖流や偏西風の影響で東京より少し寒いくらいです。

で、舐めてましたベルギー。

実際はめちゃくちゃ寒かった。(2019.4.11~15)

地元の人はダウンや厚手のオーバーを着ていました。

ブリュッセルの通りを歩いていた時、コートにひらひらと

白いものが。

街灯のペンキでも剥がれて落ちてきたのかな?

よく見ると雪でした。ほんの数分でしたが。

ベルギーのベストシーズン

旅行をするのに一番良い気候は暑くもなく寒くもなく。

そして、雨が降らないこと。

データによれば6月上旬から9月上旬が過ごしやすく平均20℃

最高気温を記録する8月でも23℃くらい。

11月半ばから3月上旬の平均気温は10℃を切るそうです。

雨は4月が一番少ないらしく、滞在した5日間は一度も降られませんでした。

とはいっても、相手は自然。データは飽くまでも参考です。

お助けアイテム

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iPhoneのお天気アプリです。

(ごめんなさい。アンドロイドはわかりません)

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行った場所、行きたい場所を追加して

気温や天気を確認しています。

天気や時間帯に合わせた背景が面白いです。

雨が降ったり、夜には星が流れたり。

確認というより、思いを馳せるためのアイテムです。

毎日何度も開いて、天気や時間を見ています。

だからどうだと言われても、どうでもありませんけど何か?。

メールを送ったりライン電話をかける時には

日本の時間が確認できるので便利です。

寒さに耐えきれず買ったもの

その1 ストール

しつこいですが、とにかく寒い!

2018年のポートランドは雨が降ると寒いのですが
午後に晴れると半そでOK.
でも、ベルギーは終日寒くて、有るものを全部重ね着したと言っても
過言ではない。

アントワープのH&Mで買った薄手のストール。長方形。

5€99¢(¥800弱)

お土産屋さん的な店でもストール類が売られていました。

すぐに使いたいので、レジのお姉さんに値札を切ってもらいました。

 ”外、寒い?”寒いです。

それにしてもレジのお姉さん、たたみ方半端ない。

私の前にたくさん買っていた人がいましたが

クリーニング屋に洗濯物を持っていくときレベル、いや、それ以下。

びっくり!海外では、これが普通なのかな?

その2 手袋

ギャラリーサンチュベールに皮手袋(バックなど革製品も)のお店が

二軒あります。

セントラル駅に近い入り口を入ってすぐ右にはganterie italienne №3

 奥の左側に有るJB GUANTI №20

ドア上に番地のような番号がついています。

Galerie du Roi 20(du は男性名詞の冠詞:Roiは王様)

Galerie de la Reine 3(de laは女性名詞の冠詞:Reineは王女様)

左側が王様通りで右側が王女様通り?

№20が二か所あったので、私の推理では

手前側が王女様通りで、横道を挟んで奥が王様通りなのかな?

※ギャラリーサンチュベールでお目当ての店を探すには

 住所に書いてある数字をメモしておいてくださいね。

 

 

 手袋を買ったのはJB GUANTI

イタリア製です。

赤に黒のトリミングと飾りボタンがついたデザインをネットで見て

なーんてステキなの!と一目惚れ。

寒かったことに背中を押され開店と同時にお店に入りました。

買う条件1 ネイビー+白のデザインがあれば買う

買う条件2 100€以下なら買う

ジャジャーン!有りましたよ色違い。

この組み合わせは絶対あるって確信していました。

89€(¥11467)内税ですが21%。(セールスタックス、高っ!)

(ベルギーの消費税は4段階に分かれていて基準は必需品か否かってこと)

イケメンのお兄さんが手を見てサイズを選んでくれます。

二双目で正解。

革が柔らかくて使い心地は抜群。

 

ホテルのエレベーター前で、寒そうに手をこすり合わせていたら

居合わせたおじさまが”手袋ないの?”

自慢げにバックから取り出して” I bought it !”