♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

ベルギー ワッフル チョコレート

 

ワッフル

リエージュ風

f:id:m421miyako:20210204201810j:plain

 

ベルギーと言えばワッフル。有名です。

リエージュ風ワッフルはワロン地方(南の方)リエージュ発祥。

形は丸型。パールシュガーが練りこんであるので生地にも甘い味がついています。

中はもっちり外はサクサク。ブリュッセルの街中でもフードトラックを見かけます。

おやつ感覚で食べ歩き。

f:id:m421miyako:20210204201628j:plain

 

 芸術の丘を登り切った所でフードトラックを見つけました。

 2€。焼きたて熱々、超ウマい!

町の中心部では2€50¢。

ブリュッセル風

f:id:m421miyako:20190518190655j:plain

外はカリッと、中はふわっとした軽い食感で、フルーツやアイス、生クリームなどを

トッピングして食べます。

食べ歩きというより、カフェで食べる感じ。

ブリュッセルの街中ではテイクアウトのワッフル屋さんもあります。

プレーンなものから溢れんばかりの果物てんこ盛りまで。

トッピング次第では、そこそこのお値段です。

 チョコレート

ベルギーと言えばチョコレート

ゴディバを筆頭に・・・・と言ってもあまり詳しくないのですが。

日本に出店しているブランド、「サロン・デュ・ショコラ」などのイベント時に

購入できるブランド、日本ではあまり知られていないブランドなど様々です。

Godiva

f:id:m421miyako:20210204201951j:plain

 

ストロベリーのチョコがけです。

日本未販売(2019.4)

大粒の苺にパリパリのチョコレート。

¥1000くらいですけど、そこはGodivaだし、日本では買えないと思うと

食べるっきゃない!

このまま渡されるので、こぼれ落ちそう。

ジューシーで美味しい。そこはGodivaだし!

The chocolate line

日本には出店していないブランドです。

ベルギーでも、ブリュージュとアントワープにしか

店舗がありません。

f:id:m421miyako:20210204202134j:plain

 

 アントワープのメインストリートMeir通りの左側をまっすぐ進んだら

遭遇しました。

ブリュージュで行くつもりでしたが、ラッキー!

いざ探すとなると、見つからなかったりするので、入らない手はない。

とにかく個性的なんです。

f:id:m421miyako:20210204202254j:plain

 

箱入りのセットもたくさんありますが

好きなのを選んでセットにしてもらえます。

f:id:m421miyako:20210204202417j:plain

 

種類が多すぎて、迷います。

ガラスケースの上に積まれた箱には粒数と値段が書いてあるので

箱を指定して、これと、あれと・・・・・ってオーダー。

f:id:m421miyako:20210204202550j:plain

 

8個で9.20€(¥1185***カード払い)

外見も面白いのですが中が2層になっていたり・・・ただ味が違うだけじゃない。

日本でも某デパートのオンラインショップで扱っていました。

8個入りは有りませんが6個入りだと1粒¥475

アントワープで買うと¥1185÷8=¥148

オンラインショップは仕切りがある箱でした。

日本人は細かいから、箱は日本仕様かもしれません。

小冊子が入っていますが、公式ホームページで見てください。凄いよ!

 www.thechocolateline.be

行ったら絶対買いたくなっちゃう。同じセットで4つ作ってもらいました。

混んでいたらオーダーするのが大変かもしれませんが、

うまく人の流れが途切れたところで買えました。

f:id:m421miyako:20210204202906j:plain

 

 もうすぐイースター(2019は4/21←私の誕生日)

毎年4月に旅行するので、イースターグッズにはよく出会います。

これは、卵型チョコレートの詰め合わせ。

14.5€(¥1885)ちょっと迷いましたが天使(?)の囁きが。

”二度と来ないかも”と。

えーい!買おう!帰り道でまた寄ってしまいました。

でも、天使は間違っているかも。だって、セルクラースの像に触ったんだもん!

 その意味は⇩

www.421miyako.com

Tartufo

 ブリュッセルからIC(インターシティー)で30分

ルーバン(Leuven)にあるチョコレートショップです。

(イタリア語のトリフと同じスペルなのでルーバンTartufoで検索して下さい。)

 

オステンドへ行く電車の中で同じBOXシートに座った親子連れのママに

”ルーバンとメッヘレンはどっちがオモロイ?” って聞いたら

かぶせ気味に”そりゃもうルーバンに決まってるがな!”と。

”ほな、ルーバンに行てもうたろか!”って事になりました。

(大阪弁バージョンで書いてみましたが英語です。且つ両方行きました)

 

f:id:m421miyako:20210204203111j:plain

 

前置き長すぎごめんなさい。

ここは、1店舗しかありません。どこにも出店していないそうです。

しかも、HPも無い。口コミで広まったそうで、検索しても個人のブログ記事だけ。

どうやってこの店を知ったのか記憶がないのですが、なぜかチェックしていました。

f:id:m421miyako:20210204203321j:plain

 

道がわからなくてショップのお姉さんに聞いたら”うーん!どこだったかしら?”

知っているけど、うろ覚えみたいです。

なんだか行き方が複雑そうだったので途中まで教えてもらい、

続きはまた別の人に聞くことにしました。結局Googleさんに聞きました。

Googleさんには”定休日の可能性があります”って書いてありました。

でも、何かの気の迷いで営業してるかもという一縷の願いを込めてGO!

やっぱり、休み!(月曜が定休らしいです)ガックシ!

せめて、ショーウインドウだけでも写しとこう!

ただ、行き方はわかりました。

ザックリ言うと、旧市街に向かう途中に像が立っていてまっすぐ行くと

旧市街。右側の道を行くとお店が有ります。

これ、買いに行きたいなー!行くかも?だってセルクラースの像に触ったんだもん!

Delhaize

f:id:m421miyako:20210204203514j:plain

 

 デレーズ。ベルギーに何店舗かあるスーパーマーケットです。

 ブリュッセルではアンスパック通りに大きい店舗があります。

バラマキ土産用のリーズナブルなものから種類も様々。

ブランドものより、珍しくておすすめかも。

Carrefour express

f:id:m421miyako:20210204203626j:plain

 

カルフールは郊外型のカルフールマーケットと

小型店(コンビニ的な)カルフールエクスプレスがあります。

いつも利用していたのが、ホテルとグランプラスの間あたりの店舗。

ベルギーコーナーみたいな棚が有って、そこで見つけました。

帯にカルフールのマークがついているのでオリジナルかも。

CHOCO HOLIC

f:id:m421miyako:20210204203759j:plain

 

チョコレートブランドは詳しくないので知名度はわかりませんが

セルクラースの像からManneken-Pisへ向かう途中で見つけました。

左は上記のカルフールで買ったタイプのナッツではなくベリー系のもの。

右のは土台がチョコのフロランタン。

フロランタン、物凄く好きなので思わす買いです。

個性的なチョコレートがウリらしいのですが

私は何といってもフロランタン。

 

今更ですが、街を歩くとあちこちにチョコレートショップがあるベルギー。

有名店のはしごもよし。マニアックな店探しもよし。