♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

憧れが手に入る場所

将来の目標

学生の頃はこんな質問、

よくありますね。

今は誰も聞いてくれない!

答え方は2つ有って

ひとつは職業。

もう一つは人生。

 

そして、年齢が増すにつれ

夢を現実にすり寄せて

届きそうなところで手を打ってしまう。

 

だけどそれは頑張りが

足りなかったわけじゃ無い。

 

思い描いた夢が現実にならなくても

それがイコール不幸なわけじゃ無い。

 

デキることとデキないこと

例えばプロボクサー。

プロテストの受験資格は

17歳から34歳(申し込み時に)

37歳に達した時点で資格は失効されます。

※現役チャンピオンなど条件アリ

 

理由はダメージによる危険性。

私は健康だから、

並外れた体力だからと言い張っても

決まりごとは曲げられません。

 

ライセンスが必要でも

年齢制限のない職業もあります。

例えば医者。

医学部に合格し、

国家試験に受かれば

医師の免許を手にすることができます。

 

ただし、若いころから医療に携わった60歳と

60歳で医師になった人が同じ扱いでしょうか?

国立病院の場合の定年は65歳になっています。

まず、雇用のチャンスは無いでしょう。

 

【余談コーナー】

中学生の時、国語の先生に言われました。

強調する意味ですみれスミレと書いたら

外来語はカタカナで、

日本語はひらがなで書くと。

見出しの出来るデキるは

強調のあえてです、センセ!

今でもしつこく覚えてる。

カメラマンになる方法

写真や映像系の学校で学ぶ。

一応知識はあるという後押しにはなる。

ただし、この職業に資格はいらないので

独学でも採用試験を受け、

出版社やカメラマンを抱える事務所、

あるいは写真家のアシスタントになって

いずれ独り立ちする。

 

カメラメーカーのコンテストに

応募するという方法もありますが

入賞したからと言って

仕事のオファーが来るかは疑問です。

 

もちろん年齢制限はありませんが

定年後に勉強して

篠山紀信さんの事務所を訪ねても

採用は1000%無いでしょうね。

つまり表には出ない年齢制限は

有るってことです。

 

小説家になる方法

小説家になる方法も色々。

同人誌を出版する。

公募に投稿してみる。

出版社に持ち込む。

どれも道のりは遠い。

 

小説に比べるとエッセイの方が

ハードルは低い。

短いからって言う訳じゃないけど

出来事とか見たものとか思いとか、

感じたままを書く訳だから、

ちょっと文章が書ければできそう。

 

女性誌の前の方のページに

モデルやアナウンサーが

エッセイ書いたりしてますね。

つまらないとかヘタとかとは言わないけど

完全に知名度の力。

 

同じ文章を無名の人が書いても

たぶん採用されないと思います。

 

出版社に持ち込んだとて

読んで貰えればまだましでしょうね。

編集者の若造にダメだしされて

人格否定されたのごとく

落ち込む姿が目に浮かびます。

 

一般人が銀座で買い物した話

ダレトク?って言われるのが関の山。

 

ここ、忘れていませんか?

編集者に認められなくても

一般人が書いた出来事でも

大っぴらに書ける場所がここです。

ここってどこ?

だから~、ここよ!

ブログよ!

 

ブログの世界は運営者がトップ。

つまり私が、あなたが

全てに決定権を持っています。

 

小説を書くこともできる。

写真を載せることもできる。

自分が考えたレシピを公開したり

得意分野を語ってみたり。

 

見たと読んだは違うけど

開いたと読んだも違うけど

確実に読んでくれている、

見てくれている人はいます。

 

大人のごっこあそび

大人のキッザニア。

シニアニアはちょっと変だね。

シルバニアはまた別物。

 

ブログ仲間には

イラストのサイトでダウンロードされたり

投稿のオファーが来ることも。

ブログの中で手に入れた憧れが

もう少し広い世界に出ていくこともある。

 

それが目的でも

そうでなかったとしても

このちっちゃな世界の中で

ちっちゃな夢が叶う場所がここにある。