♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

思い出の食事を再現 牛肉の赤ワイン煮込み

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ルーヴェンにて

2019年の時点でベルギーへの直行便は

一日一便だけ。

帰りの便、

ANA成田行きは21:10出発なので

最終日も思い切り行動できます。

4月だったのでこの時間でもまだ明るい。

 

ベルギーで、ほぼすべての人が行くのは

ブリュッセル、アントワープ、ブルージュ。

当然全部クリアしましたが

いろいろ行きたい中で選んだ一つが

IC(インターシティー)で

ブリュッセルから約30分の街、ルーヴェン。

 

前日オステンドへ向かう列車で隣り合わせた

子連れのママさんに

ルーヴェンとメヘレン、どっちが面白いって聞いたら

かぶせるように”そりゃもうルーヴェンでんがな”

 

最終的には時間が有ったので両方行きました。

メジャーな場所ではないので

あまり情報もないし

食事は行き当たりばったりと決めていましたが

レストランに一人で入るのは

結構勇気がいります。

牛肉の赤ワイン煮

ベルギーではたいていの場所で、

英語が通じますが

表記はフランス語やオランダ語だったりします。

オランダ語は全くわかりませんが

フランス語で書いてあるものは

英語と似たような発音なら

ローマ字読みみたいな感じで

わかるものも有ります。

 

赤はフランス語でrouge

ムーランルージュのルージュ。

ロートレックの絵でおなじみの

ムーランルージュ(赤い風車)

ムーランルージュを知っていると赤ってわかります。

 

ワインはフランス語でVIN。

フランスワインのラベルで見たことが有ります。

 

牛肉はBOEUF、英語のBeefと似てるでしょう。

ちょっとした推理力が有ればわかります。

 

メニューも推理で乗り切れるものも有ります。

たとえ、全く違うものが運ばれてきたとしても

それはそれでいい思い出です。

記事にもなるしね。

 

そして、期待を裏切ること無く

ちゃんと出てきました。

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胃袋にズドンと来そうなな見た目ですが

これが意外とあっさりしていておいしかったです。

チャレンジしてみました

はるか昔、牛肉を赤ワインで煮込んだことが有りますが

そんなにおいしくできなかった記憶が有ります。

今回は色々なレシピを参考にして

アレンジしてみました。

 

牛肉を漬け込む

一口大にカットした牛肉(煮込み用)を

赤ワイン+ニンニク一片に一晩漬け込みます。

当然お安いワインでね。

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キッチンペーパーで水分を軽くふいて

バターを溶かしたフライパンで

表面を焼きます。

 

焼いた肉は別鍋に移し

漬け込んだワイン+ブイヨンで煮込みます。

肉を焼いたフライパンで玉ねぎスライスを炒め

しんなりしたら煮込み用の鍋に移します。

お水をちょっと加え

こびりついた旨味もこそげ取って加えます。

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様子を見てワインを足して

時間は40分くらい煮込みます。

 

ワインの量は最後に煮詰まる程度にします。

 

最後にビーフシチューのルーを一山加えて

とろみをつけます。

これはお好みで。

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四角いお皿に盛り付けましたが

同じアングルで撮ればよかったですね。

付け合わせはマッシュポテト。

 

ベルギーはフリッツが有名です。

フライドポテト、フレンチフライの事。

それも選べましたが毎回食べていたので

マッシュポテトにしました、

 

白いティーカップで出てきて

それも真似してみましたが

写真にカップの取っ手が写っていません。

 

感想

お味はおいしくできましたが

ベルギーで食べたものは

お肉がもっとほろほろっとしていました。

硬くはなかったけれど

そこが残念ポイントでした。

お店ではどのくらい煮込んでいたのでしょうか?

ワインンのアルコール分は飛ぶので

酔っぱらったりはしません。

 

苦手ならお水と半々でもOKですが

ワイン多めの方がコクが出ます。

 

レシピを検索すると

シチューのような材料と

一緒に煮込んだものも有りましたが

あえて牛肉と玉ねぎだけで作りました。

私の好みでいえば

加えるなら生のマッシュルームがおすすめ。

 

旅の思い出はアルバムの中だけじゃなく

食卓にも!