海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

ラタトゥーユ 炊飯器で楽々調理

 

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【ラタトゥーユ】

フランス南部の郷土料理で

夏野菜の煮込み。

 

煮込み~!この暑いさなか、煮込みですか?

火のそばで調理すると

周りの温度は10℃くらい上がるそうです。

放置しておいたら絶対焦がすパターンです。

 

そんな時の強い味方が炊飯器。

炊飯器ってご飯を炊くだけじゃなく

ケーキ作りなどにも使えるできるヤツです。

材料

夏野菜なら何でもいいと言っても過言ではない。

特別これが無きゃいけないというものは有りません。

スマホだと見えにくいかな?

●玉ねぎ

●かぼちゃ

●ピーマン

●茄子:縞々に皮をむいたのは色が汚くなるから

●ブロッコリー

●にんにく:包丁の面で潰す

●人参

●きゅうり:本来はズッキーニ

●トマトorトマトの水煮

★今回は使用していませんがセロリもお勧め。

画像に乗せた文字は「あずきフォントP」とうフリーフォントです。

縁取りはソフトで加工しています。

手書き文字みたいで可愛いでしょう?

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作り方

全部を炊飯器に入れて終わり!

雑ですみません。

上記の材料+トマト(水煮でOK)

最初から全部一緒に煮込む場合

硬いものは小さめに

火が通りやすいものは大きめに切りますが

あまりこだわらなくても問題なし。

 

蒸し煮のような状態になるので

お水は入れません。

ワインをちょこっと入れました。

トマトが赤いから赤ワインが正解なのかな?

気分的には白を入れたかったのですが

無かったので、赤にしてみました。

お好みでいいんじゃない?

 

調味料は

塩・胡椒・顆粒コンソメ・オレガノ・バジルstc.

最低限マーカーしてあるものだけで十分です。

 

正しい作り方では

材料をオリーブオイルで炒めて

蓋をして蒸し煮にするので

オリーブオイルを加えてもいいのですが

オイルも、オレガノ・バジルも入れませんでした。

野菜って、本来がおいしいから十分です。

トマトにはうまみ成分の

グルタミン酸っていうのが入っているのよ。

トマトを入れておけばそこそこ美味しくなる。

 (と思う)

イタリアのトマトより日本のトマトの方が

酸味が有るって聞いたことが有ります。

イタリア産トマト缶でお安いのが有ったので

それを使ってみました。

生のトマトを使う場合は

皮をむいてざく切りに。

個人的には皮が気になるので

剥いた方が好きです。

 

こうやって食べよう!

温かいままで。

冷やして。

パスタと和えて。

肉の付け合わせ。

朝の忙しい時間にはサラダ代わりにも便利。

チーズと一緒にパンに乗せて

オーブントースターで焼けば

ピザトースト風。

ミキサーやブレンダーなどで潰せば

スープにもなります。 

 出来上がりはこちら。

シソを散らしてみました。

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 無水鍋や圧力釜など

便利なお鍋が有りますが

日本の家庭には、ほぼ有るであろう炊飯器なら

お手軽です。

そして、暑さ対策でお手軽なのはこれ。