♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

色々なことを変えなきゃいけない時期かもしれない

BS12のサイトより ヒルトンワイキキビレッジの花火

8月ってこんなに暑くなかった

小学校の頃って

教室にこんなのあったでしょう?

 
その頃は30℃を超える日って
珍しくて
今日は30℃も有るよって
そんな話題になりました。
 
私が小学校1年生、
1961年8月の平均気温は26.8℃
その年は7月の平均気温の方が高くて
それでも、27.4℃
 
中学1年生、
1967年8月の平均気温は28.0℃
 
20歳の時、
1974年8月の平均気温は27.1℃
昨年2024年は29.0℃
 
うんと遡っていちばん古い記録は
1875年、24.9℃
 
年々1℃くらいずつですが
確実に気温は上がっています。
 
猛暑日  最高気温が35℃以上
真夏日  30℃以上35℃未満
 
単に平均気温というより
真夏日や猛暑日が
確実に増えている気がします。
 
明確な過去のデータはありませんが
既に1876年、1878年には猛暑日が
観測されています。
その後は1886年まで観測された記録はなく、
5~7年周期で観測され、
1900年、1901年以降は
20年以上観測されていないそうです。
 
猛暑日は年に数日でしたが
データによれば、年を追うにつれ
猛暑日になる頻度も増えているそうです。
 

地球温暖化の影響だけではないらしい

文献では1875年以前にも
生命に危険を及ぼすような暑さという
記録が有るそうですが
この時代は工業化が進んでいないので
地球温暖化が原因というより
大きな気候変動が原因と言われています。
 

宿題、お祭り、運動会

夏休みの宿題は
午前中の涼しいうちに
やりましょうって言われなかった?
今どきは6時前でも窓を開けると
空気がモワーっとしています。
涼しい時間帯なんてありません。
 
夕涼みという言葉も
今や死語かもしれません。
 
海のそばなんかは
夕方心地よい風が吹くかもですが
都会の熱を持ったアスファルトは
ホットカーペット状態です。
 
夏と言えばあちこちでお祭りが有ります。
担ぎ手や見物人がやってきます。
夏の風物詩、花火大会も然り。
特に花火大会は、終了後の人流が半端ない。
一斉に駅に向かって歩き出す。
想像しただけでも暑くるしい。
 
浴衣を着て電車に乗って
そこまで行くのは気合が必要です。
帰ってくるには
もっと気合が必要です。
 
運動会の練習も夏休み明けから
ぼちぼち始まります。
私の母校(中高)では
盛大な体育祭が行われ
本番は10月半ばなのですが
学年ごとのダンスの練習や
一糸乱れない事を要求される入場行進は
7月中から練習が始まります。
炎天下での練習大変だろうな。
 
各地の伝統的な祭礼は
色々な意味が有るので
簡単に時期をずらせないかもしれません。
担ぎ手が帰省する夏休みじゃないと
お神輿が出せないのかもしれません。
 
何でもかんでもという訳には行きませんが
そろそろ時期をずらすことを
考えた方がいいのかもしれません。
 

一年中花火が見られます

南国だからかもしれませんが
ハワイ、オアフ島では
毎週金曜に花火が見られます。
ほんの5分くらいですが
生で見る花火は感動的です。
 
人が集まる場所じゃないと
毎週というわけにはいかないし
都内だとどこでやるん?ってことになりますが
夏限定じゃなくてもできそうです。

www.421miyako.com

これは2015年に撮影した動画です。