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海外ドラマ 女性捜査官のファッションチェック

海外ドラマを見る時に、

ストーリー以外で気になる事ってありますか?

バイクや車が気になる。

インテリアが気になる。

ロケ地が気になる。

英語の言い回しが気になる。

 

私が一番気になるのがファッション。

こんな着こなしがかっこいいとか

この色の組み合わせが絶妙とか。

 

女性捜査官のファッションに注目したいと思います。

 

 

キャッスル ミステリー作家のNY事件簿 

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出典:pinterest

【ケイト・ベケット】

頭脳明晰で美人。

スタイルもモデル並み。

何を着ても似合わないわけがない。

身長175cm

アメリカ人女性の平均身長は165cm

(アジア、ヒスパニックは除外)

 

作家のキャッスルは警察の捜査に

民間人として協力します。

遊び人のちょい悪おやじキャッスルは

美人のベケットに好き好き光線を浴びせます。

 

最初はキショクワル~!みたいな感じでしたが

あるレベル以上(色々な意味で)の男性に言い寄られたら

そりゃね。

Fall in loveはこの手のドラマのお約束

 

基本的にはスーツにシャツ。

デニムだったり、インナーがセーターの事も。

 

パンツスーツの着こなしのお手本です。

颯爽として男前だけどエレガント。

 

このヒールで犯人を追いかける?

それは禁句です。

 

メンタリスト

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【テレサ・リズボン】

身長163cm

アメリカ人女性としては小柄な方かもしれないですね。

圧倒的にダークカラーのパンツスーツ。

 

犯罪コンサルタントとして捜査に協力している民間人の

パトリックジェーン。

連続殺人鬼レッド・ジョンを刺激したことで

妻子を殺害されたという過去が有ります。

表向きはひょうひょうとして、つかみどころがなく

あまりのマイペースにテレサは時々イラっとします。

 

女性らしさに欠け、恋愛にも疎い彼女は仕事一筋。

キャラ設定はそうなっています。

だけどジェーンの事が気になります。

お互いにそれらしい素振りを見せませんが

絶対気になっているよねってわかります。

最終的には・・・・。

 

フリンジ

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出展:Amazon.co.jp

【オリビア・ダナム】

 ドラマの内容は過去記事で紹介しています。

 彼女がクロゼットを開けるシーンが有り

カメラはクロゼットの中から撮っています。

ハンガーにかけられたのは同じようなダークスーツが何着かと

同じような白いシャツが数枚。

そういえば、仕事のシーンではほぼ白シャツ。

これぞミニマリスト。

クローザー

 

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【ブレンダ・リー・ジョンソン】
重大犯罪化の本部長補佐

正義感がつよく、容疑者をどんどん追い詰めていく。

言葉遣いは丁寧でお上品ですが

その追い詰め方が半端ない。

 

独善的でヒステリックな部分が有る一方

スイーツ依存症でデスクの引き出しには沢山のお菓子が。

 

年上の部下を呼ぶときは、「プロベンザ警部補」と

肩書で読んだり

「〇〇してくださる?」のような言い方。

吹替え版でしか見たことが無いので

英語ではどんな言い回しになっているのかはわかりません。

 

ちょっと話がそれますが

年上の部下に対し若い上司が「おまえ」と言います。

たぶん、英語では「YOU」ですよね。

日本だったら、部下であっても年上なら

さん付けや役職で呼ぶと思います。

別のドラマでの話ですが

訳し方がちょっと気になりました。

 

話は戻ってブレンダの件。

事件現場にもこんな風な花柄ヒラヒラの服で登場。

ダークなパンツスーツ姿は見たことが有りません。

 

平均的ファッションはダークスーツ 

服装で中身がわかる…とまでは言いませんが

推測できる部分も有ります。

逆に言えば、どんな風に見られたいかは

服装で演出できるということです。

 

テキパキと仕事をこなすイメージには

スーツが最適です。

 

キャッスルのベケットは魅せるスーツ姿。

メンタリストのリズボンは地味なダーク系。

フリンジのオリビアはミニマリスト。

クローザーのブレンダだけは、ちょっと毛色が違います。

捜査官のイメージとは最も掛け離れているファッションですが

エレガントな言葉遣いにはマッチしていると思います。

 

着ない服は似合わなくなる

好きな服や好みの色ってだいたい決まってくるので

その人なりのファッションテイストも

一貫した部分が多いと思います。

 

いつもパンツばかりの人が

花柄のワンピースで現れたら

「髪切った?」以上のインパクトが有りますが

実は、あまり選ばない服装をすると

なんとなく似合わない感じがします

 

着ることと着こなすことは全く別です。

パーカーにデニム、スニーカー。

楽です。

全く逆のテイストの服を着ることはできます。

ただ、その服装にマッチした所作が伴わないと

着こなしているとは言えません。

時にはパンプスを履いたり

キリっとスーツを着てみる。

あるいはエレガントな服装をする。

いつもと違うことで生まれる緊張感。

これ、大事です。