
レンズ豆初めて買ってみた
日本ではあまりお馴染みじゃないけれど
海外ではスープによく使うので名前だけは
知っていました。
使おうと思ったきっかけは
プロが仲間のレシピを見て。
は甘いおかずって好きじゃないので
煮豆を食べることはない。
強いて言えば出されたら食べる程度なので
自分で煮ることはない。
海外の豆料理
当然甘い煮豆は食べない・・・と思う。
私が作るのも赤インゲンでチリコンカンとか
ミックスビーンズ(水煮)でコロッケとか。
見た目挽肉じゃん
レンズ豆って何色かあって
乾燥豆と水煮が有る。
私が買うのは当然水煮。

肉のハナマサで購入¥148位だと思う。
イタリア産でレンチルって書いてありました。
英語でもlentil。
凸レンズに似ている所からの名称で
和名は平豆(ひらまめ)
ひよこ豆なんかはちょっと癖があるけど
これは食べやすいと思います。
スープを作ったり
サラダに混ぜたりもしたけれど
なんかこれ、ひき肉に見えなくもない。
パッケージの画像よりもっとちっちゃい。
挽肉より大きくて
小粒納豆より小さい感じ。
ハンバーグはちょっと無理だけど
挽肉料理みたいに使えそう。
レンズ豆の麻婆豆腐
レンズ豆はざるで水を切っておきます。
私は一度水洗いしてから
使っています。
缶臭が有るような気がしなくもないので。
鍋に入れて…炒めなくてもいい。
火は通っているから。
いつもの手順の
挽肉に火が通ったところから
始めます。
味付けは豆板醤、甜麵醬を使いますが
今回はこれを使ってみました。
麻辣醤+甜麵醬で味付け。

肉のハナマサで購入
このシリーズラベルデザインが共通で
麻蝦醤というのも有りますが
買ったのは麻辣醤です。
麻婆豆腐は麻(あばたという意味)
婆(おばさん、おばあさんという意味)
中国では婆という言い方ではなく
辣を使って麻辣豆腐ともいうそうです。
クックドゥーなどの素でもOK。
当然肉の味はしませんが
麻婆豆腐の味はします。
ヘルシーでお勧めです。
レンズ豆気に入って
ちょっと買いだめしています。