海外 ひとり旅の野望!

心細いのは最初だけ!ひとり旅の楽しさがもう止まらない!

海外ドラマ 医療ドラマあるある

 

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ドラマのジャンルも色々あります

医療ドラマ、好きです。

血液とか内臓とか(もちろん本物じゃございませんよ)

割と平気なほうです。

 

ここでムリムリって言わないのが私のダメなところ。

守ってあげたい感を醸し出さなきゃね。

ってそんなこと言ってたら魚なんかさばけない。

血が怖くて板前が務まるかってんだ!

板前じゃございません。

流石に鯵より大きい魚はムリムリ!

 

時を戻そう!

医療ドラマと言えば、一押しはER緊急救命室

特にグリーン先生の晩年は

涙失くしては見られません。

ハワイの田舎に移り住み

家族と一緒に余命を過ごす日々が

ドキュメンタリーを見ているようで

感動すら覚えました。

見ていない人は、何言ってんだか?だよね。

過去記事ではお勧めの3つを紹介していますが

とにかくたくさんの海外医療ドラマを見ている私が

アレレ~って思うことが有ります。

アレレ~のところはコナン風に言ってくださいね。

海外医療ドラマあるあるを思いつく限り

これ、海外ドラマ好き、医療ドラマ好きには

うなづいてもらえると思いますけど

どっちもいまいちな人は

アルアルだけ覚えておいて

知ったかぶりしてください。

知ったかぶりを披露する場があるかどうかは別として。

 

 

・医師になっても学費ローンで火の車

 

・レジデント(研修医)の時は、処置室でうろうろですが

 やがて、いっぱしのシニアレジデントになって 活躍

 ※ついつい、親心的な思い入れに

 

・親が富豪や名医で、そのボンボンが医者として勤務するけど

 チャチャ入れられたり、確執が有ったりする

 この手の親たちは、ごり押ししたり

 飲まざるを得ない交換条件を突き付けてくる

 

 ・延命拒否されているにもかかわらず

  蘇生処置をして医療過誤で訴えられる

 この時静かに逝かせてあげた方が

 本人にとっては幸せな場合も有ることに

 後で気づく

 

・患者のリバースを浴びてしまう

 折角着替えてきたら、再生!なんてことも

 

・ベテラン看護士は采配もサポートも上手く

 ある意味医者以上に頼りになる

 「看護士は患者を殺さない。それは医者の仕事だから」

 なかなかブラックなコメント

 

・あざや骨折を虐待だと思って通報するが

 実は病気が原因だと判明する

 ドラマだから?アメリカだから?

 医者は即通報して警官が連行します

 子供は児童保護局へ

 

・治療方針で揉める。

 リスクの度合いとその後の生存率、

 手術の方法

 

・鼻持ちならないトップクラスの医者がいて

 気に入らないと干したり、無視したりする

 

・ホームレスがやって来て、きれいにしてもらい

 服をもらって帰る

 

・専用の更衣室ではなく休憩室のようなところに

 ロッカーが有る

 

・シニアレジデント(後期臨床研修医)になると

 誰かがネーム入りの白衣をプレゼントしてくれる

 

・患者に肩入れしすぎて、だけど最終的には

 力及ばずで滅入る

 

・シンマ(心臓マッサージを彼らはこう呼ぶ)を続けても

 蘇生する見込みがないのに、いつまでも続け

 周りから止められる

 

・レジデントがしてはいけない医療行為の範囲が有り

 だけどやむを得なく治療するが違法になるとういうはざまで悩む

 

・病院外で道具がない場所での気管切開は

 たいていボールペンを使う

 

・同じ病院に臓器移植を待つ患者と

 脳死した患者がいて

 脳死直後の患者の家族に臓器提供をお願いするも

 ひとでなし扱いされる。

 だけど、最終的にはOKがもらえる

 

・軽い症状で来院したのに重大な病気が見つかったり

 難病だと思っていたのに、よく検査したら

 治癒できる病気だったり

 

・アメリカの保険制度は日本と違い

 それぞれが保険を選んで加入します。

 ゆえに、加入している保険でカバーできなかったり

 保険にさえ加入していなかったりで

 トラブルになるシーンも多いです。

 

・移民で親は英語が喋れなかったり

 英語圏以外の患者がやってきますが

 大抵看護士が何らかの外国語を喋れる

 

・従軍して過酷な環境で治療を行った軍隊経験者が

 たいてい一人はいる

 そして、PTSDの症状が出る。

 

・治験薬がプラセボ(薬効が無い偽薬)

 患者にかなわない望みを抱かせてしまったり

 知人が投与されているのがプラセボだとわかるが

 倫理上伝えることはできない

 

 

医療ドラマが好きなわけ

医療ドラマ、特に救急救命が好きです。

好きと言うのも変な言い方ですけど。

全員が自分のなすべきことを理解し

機敏に動く。

主治医が他の医師や看護師に対し

スピーディーに指示を出し

的確に対処する。

あのチームワークの素晴らしさに感動してしまいます。

 

これって医療の現場だけじゃなく

なにかを協力して行う時には

不可欠です。

トップだけが優れていても

阿吽の呼吸で対処できる部下がいないと

成立しないし

ましてトップがぼんくらでは成しえない。

全員が同じ温度を持っていないとね。

 

そんな環境で働けるのって

それこそやりがい。

どっぷり仕事漬けになってしまうのも理解できます。

果たしてそれが幸せなことなのかどうかは疑問ですが

仕事を長く続けて行く中で

そんな環境に身を置く機会の有無が

自分を成長させてくれるのは確かだと思います。