♛Queens lab.

生きることって楽しいを見つけることじゃない?

イスタンブールの地名 響きがなんか可愛い

 

ベシクタシュとカバタシュ

BeşiktaşもKabataşも

ヨーロッパサイドに在ります。

taşはトルコ語で石という意味です。

カバタシュはトラム1の終点で

ここからフェリーに乗りました。

イスタンブール プリンスイズ諸島(アダラー) ①行き方 - ♛Queens lab.

 

シュって音の響きがいい。

 

カラキョイとカドゥキョイ

ん~!紛らわしい。

Karaköyは新市街の街

Kadıköyはアジアサイドの街

Wikipediaによるとカドゥキョイは

カーディーの村という意味らしいのですが

トルコ語でköyは湾のこと。

 

köyつながりで言うとOrtaköyも。

オルタキョイはフェリーで行こう そしてクンピルを食べる - ♛Queens lab.

 

カラキョイの方がカドゥキョイより

音の響きが洗練されている気がしません?

そう思うのは私だけかな?

洗練=ヨーロッパ=新市街って覚えました。

イスタンブール アジアサイド(カドゥキョイ) - ♛Queens lab.

 

ウスキュダル(ユスキュダル)

Üsküdar

アジアサイドに在る都市です。

渋谷区と友好都市協定が

締結されています。

 

もう一つこの都市は日本と関係が有ります。

ウスクダラというトルコ民謡があるのですが

1950年に江利チエミさんが

ウスクダラという歌を歌っていました。

これが発表されたころは

生まれていませんが

子供のころ聞いた記憶が有ります。

日本語で歌っていたと思っていましたが

トルコ語で歌っていました。

ウスクダラ ギデリケン~という歌詞を

ウスクダラ来てみて~だと思っていました。

 

クズクンジュク

kuzguncuk

ウスキュダルからバスで1分。

徒歩10分って書いてありました。

昔はユダヤ人、ギリシャ人等

非イスラムの人たちが

多く住んでいたそうです。

 

名前はなんだか不思議な感じですが

行きたくて行けなかった街の

ひとつです。

 

イスタンブールの中でも

坂道がきついベストに入るようです。

 

トルコ語のkuzguncukを

Google翻訳で調べると

英語ではraven・・・ワタリガラス

日本語ではカラスと翻訳されます。

名前の通り渡り鳥だそうです。

で、それとどんな関係があるのかは

不明でした。

エミノニュ

Eminönüはフェリーに乗ったり

新旧市街を行き来するのに

度々訪れる街だと思います。

ゆっくりじゃないと言えない。

ニョとかニュとか言いにくいね。

イスタンブールという地名

イスタンブール

ビザンチウムと呼ばれていましたが

ローマ帝国皇帝が都をここに移し

皇帝が自分の名前から

コンスタンティノープル

名付けました。

 

オスマン帝国の時代になると

アアラビア語読みの

コンスタンティニイェに変化。

オスマン帝国時代にも

俗称としてはイスタンブールと

呼ばれていました。

 

イスタンブールの意味は地名ではなく

ギリシャ語の「都市へ、都市へ」

イス・ティン・ポリンに由来しているそうです。

 

1923年、トルコ共和国建国に伴い

首都は現在のアンカラになりましたが

イスタンブールという地名はそのままに

ローマ帝国、ビザンツ帝国、オスマン帝国の

3つの時代に首都という役割を担ってきました。

 

何度も名前が変わった背景には

それぞれの時代の宗教観や政治の体制、

文化なども大きくかかわっています。

 

地名の由来も興味深い

北海道ではアイヌ語に由来する

地名も多いです。

 

地名の意味や由来も

なかなか興味深い。

 

世界遺産で有名なアヤソフィア、

「聖なる叡智(えいち)」を意味します。

 

通称ブルーモスクの正式名は

スルタン・アフメト・ジャーミィ

ジャーミィ=モスク

オスマン帝国時代、皇帝の

スルタン・アフメト1世により

建造されたことに由来しています。

 

私の旅は面白い(興味深い)を

見つける旅。

地名に興味を持つと

面白いがどんどん広がります。

 

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